汚れのもとは身近なところにあるようです。

例えば

・ハウスダスト

いわゆるチリやホコリ。ダニやカビの温床ですね。目に見えないサイズのものは空中を浮遊して呼吸器官に入り、身体に悪影響をおよぼす可能性あり!?

・タバコの煙

喫煙者が吸い込む主流煙より、副流煙の方が有害物質を含んでいることは有名なお話ですね。

・花粉

2月頃から飛散するスギ花粉は良く知られています。花粉症の人は見ていても本当に大変そうです。沖縄にはスギ花粉はないのでしょうか?

・排ガス(NOx)

自動車の排ガスに含まれる窒素酸化物。道路沿いに暮らす人々への影響が心配されています。車社会の沖縄も大きな影響があるかもしれません。

・化学物質

ホルムアルデヒドやトルエンなど、揮発性有機化学物質が良く知られています。

・ダニ

家庭内のダニはなんと約150種類。アレルギー性鼻炎や喘息の原因として挙げられていて、その死骸やフンも汚染物質のひとつです。

・カビ

3〜30マイクロメーターの粒子。お部屋や車のクーラーなどもカビの発生場所のようです。

・ウイルス

細菌は空気中に多数存在しますが、ほとんどのものは人に無害と言われています。しかし、時に有害な細菌やウイルスがあり、せきやくしゃみ、会話中に人の口からでている場合もあります。

・ペット

室内で飼われている動物の毛やフケはダニやカビの増殖の原因。乾燥した動物の糞が空気中に浮遊して感染症の原因になることもあるとか!

 

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 この様に室内空気の汚れの発生源はあらゆるところにあるといっても過言ではありません。こうした発生源を完全になくすことはできませんが、汚れの状況をふだんから意識しておくことは、健康な暮らしを送るために大切です。なぜなら、どうればこの物質による影響を最小限に抑える事ができるのか対策を行うことができるからです。

では、室内空気の汚れを防ぐ為にはどうすれば良いのでしょうか?

dai

Author Profile

dai
本村 大 (モトムラ ダイ)
1981年6月4日 O型
出身: 沖縄生まれ沖縄育ち
趣味: 波乗り、ダイビング

海洋学に興味を持ち大学卒業後、大学院へ進む。

海洋地球研究船に乗り込み、数ヶ月かけて太平洋を横・縦断する。

日本へ戻り教員免許を取得、研究者へと向かって歩んでいたが数々の出会いをきっかけに経営の道を歩み出す。

全くの未経験から始めた経営も周りの方々のサポートや多くの人々の応援のお陰様で初年度から年商2000万円を超える。

夢は世界中で自分らしく生きている仲間達が集まるスモールラグジュアリーな宿の主。
大切な人達と一緒に世界遺産とサーフポイントをめぐり、好きな研究を好きなだけ続けること。

幅のある人生と生きる力を後世に伝えていく事を目標として日々、自分らしさを追求している。

笑う門には福来たる。

人生お一人様一度の賞味期限付きなので自分らしく生きましょう。

ここでお逢いしたのも何かのご縁。

お互い、自ら進む道が重なった一瞬の出会いをどう活かすかは自分次第です。

新たな一歩を踏み出したい!と思っていたらお気軽にお声かけ下さい。

きっと何かが動き出すかもしれません。

実際にお会いできる時を楽しみにしております。


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