卓球の内容を書くのは久しぶりです。 今回は、サーブの1つ、下回転サーブについて書きます。 サービスはルールによって厳しく規定されています。 まず、ボールをオープンハンドで手のひらにのせ、トスは垂直に16センチ以上あげなければなりません。そして、落ちてくる途中を打球します。 この時、ラケットで打球する瞬間を体で隠してはいけません。 下回転のサーブをするとき、表ラバーの向きを斜め上に向けます。 そしてボールに当てるタイミングで斜め下に向かって空を切るようにしてスイングします。 あくまでもボールを”打つ”のではなく、”こする”というイメージです。 これにより、ボールに下回転がかかり、相手のラケットに当たると下方向にはねようとする力が働くのです。 手首をうまく使って、ラケットの先端のスピードを上げることがコツです。

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teru
1990年生まれ
沖縄市出身

世の中わからないことだらけ♪
勉強中です!

『日々是好日』どんな日も最良の日、という言葉を胸に生きてます!

色んな人と出会っていきたいです^ ^

【語り場】企画してるので、よろしくお願いしま〜す(^o^)/

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