「おひとりを不安0で生き抜く女子貯金」

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「ね、年とったらみんなでひとつの家に住んで、楽しくすごそうよ」――

「女子会」と呼ぶには少々、ムリが出てきた女たちの飲み会で、よく聞かれるこうした会話。気ままな独身生活の先に、気の置けない女友達との余生が待っているならば、それは大層、楽しそうですよね。

 でも、自分自身への反省を込めて、あえて言うと、この言葉には圧倒的にある視点が欠けている……。

 それは、何か?

 お金、の問題です。

 今はまあ、そんなにいいお給料ではないけれど、食べることに不安がないほどの生活はできている。バーゲンでちょ っとハメをはずし、年に1回くらい旅行を楽しむくらいの余裕がある、としても……それを、老後も続けられるとは限らないのです!

 家計再生コンサルタントでフィナンシャルプランナーの横山光昭さんの『「おひとり」を不安0で生き抜く女子貯金』(祥伝社)によると、気ままで身軽に見える「おひとり」でも、老後、必要な資金はなんと5000万円!

 人生90年で、65歳でリタイアしたときの計算ですが(月平均支出を15万円に設定)、年金制度が完全破綻せず、そこそこもらえると仮定しても、老後の生活費として必要な自己資金は1500万円。さらに、自分の介護費用も考えると2000万円は貯めておいたほうがいいそうなんです。

 しかも、これは正社員として働いている人の場合。アルバイトやフリーランスで働いていて国民年金の人は、今から月10万円を貯金しても間に合わない……。

「別にそんなに長生きしないから、いいもん!」という声が聞こえてきそうですが、自分の意志では死をコントロールすることは難しいものです。自由を謳歌した先が「老後破産」……と思うと、少しは貯金しようかな、って気持ちになってきますよね。

 とはいえ、貯金ができる人は、「老後資金」などと意識しなくても、おそらく20代からコツコツと貯めていることでしょう。貯められない人は、なぜ、貯められないのか? どうやら、そこにはいくつかの共通項があるようなんです。。。。。

 

 

 老後を1人で生き抜く覚悟のあるあなた!

あとはまあ、沖縄だとサラリーマンや公務員の旦那様がいるあなたも、例に漏れず、今より数十倍大変な老後が待っていますので、しっかりと知識をつけ、現実から目をそらさずに、女性だからこそできる、しっかりサバイバル術をみにつけましょー!

 

オトコはロマンチストで役に立ちません!

(言葉が悪いですね。こちらが頼りにしようとおもってるほど、頼りにはなりません!)

ので、賢く打算的に立ち回る女性の力を発揮しましょう!

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全てが勉強!絶賛成長中^_^
特技は猫の性別を後ろ足の間を見なくても見分けられることです。
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こんにちは✨meahです。沖縄県那覇市にて、子どもたちに英語をおしえてます。いつか、日本の子どもたちのために何かしたいという思いで、若者を応援するプロジェクトを推進する師のもとで勉強中です。テーマはteaenglish!ティーングリッシュってことで、お茶を飲むように楽しく豊かな気持ちで英語を学ぼう!です^_^

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